キミにコイして何年目?

ぽんこつが大好きなぽんこつのお話。

とある横山担のザテレビジョンCOLORSvol.26 BLACKの超個人的感想

別に超個人的感想をシリーズ化するつもりがある訳ではないけど(笑)

 

今回はどうしても思ったことをまとめておきたくて。 Twitterでうるさくしてたら怒られたので、ブログにしました。←

 

 

これをTwitterで見たとき、ほんとに手が震えた。

 

よこやまくんは過去3回掲載されたことがあって、3回とも写真もテキストもよこやまくんの魅力が溢れるとても素晴らしい記事で、大好きな雑誌で、いつか表紙を飾ってくれる日をずっと楽しみにしてた。

 

ON関連の雑誌露出に関して前回掲載していただいてたので、まさか2号連続とか誰も予想してないし、しかも表紙って……涙

 

 

この日から発売日をずっとカウントダウンして、迎えた発売日!

 

表紙を飾ってるの嬉しすぎてレジに持って行くまでめっちゃニヤニヤした。

 

 

表紙吸い込まれそう………前髪でちょっと隠れかけてる左目めっちゃいい………

 

開いたら横顔……なんかもうやばい………

 

黒い床に敷き詰められた花の上の真っ白な二の腕………からの綺麗なお顔………

 

はぁ……そんな真っ直ぐな瞳で見つめないで……

 

花を見つめる眼差しどうしてそんなに切なげなの………

 

からの生け花……!!!

 

不器用そうな手つきがもう最高………

 

正座じゃなくてあぐらなのもなんかいいね、ごちそうさま………

 

足投げ出してるのも……はぁ………………つら

 

 

こっから白シャツ

 

水のCM来ませんかね…………

 

金魚鉢が似合う35歳男性……………

 

よこやまくんが本読んでるときこんな感じなんだああああってなるサービスショット………

 

「何読んでんの?」って声かけたらちょっとびっくりした顔…………

 

帰りが遅くなったから門のとこまで迎えに来てくry

 

アダムとイヴを彷彿とさせる木々の中の横山裕……………

 

虹に向かって手伸ばしてるのめっちゃいいです…………そっち行くね……ってなります……………

 

ONのオフショ……東海林先輩が笑ってる……………

 

そして過去のオフショ………こんなふんだんに……………ありがたすぎてもうどうすればいいのか………………………撮影時のエピソード………説明されたことちゃんと覚えてるところ、忙しくてもインタビューちゃんと答えてるところ、自分のために用意してくれたお弁当ちゃんと食べるところ、誌面のできあがりが珍しく気になっちゃうところ、意味わからないとこで着替えちゃうところ………………愛おしさに溢れすぎててほんとしんどいってもう無理………

 

 

 

 

 

 

写真だけでもう胸いっぱいで疲れ果てた。

 

手にしてから2時間くらい開いては閉じ、閉じては開きを繰り返して、何とも言えないほわほわした気持ち。

 

幸せだなーーーーーーって、めっちゃ噛み締めてて。

 

写真だけで胸いっぱいすぎたから、テキスト読むのがこわくなって。

 

いつもCOLORSさんのテキストはほんとに最高だから今回も最高に決まってるし、、、(´pωq` )

 

 

 

「できた〜!」

 

この冒頭の一文目でまず一回死ぬよね。可愛すぎですか。なんなんですか。

 

「好きな感じで花を生けて、いらない枝はハサミで切ってください」というカメラマンの言葉に、ポカンとして「どこがいらん枝なのかが俺には分からへん(笑)」

 

………わかる。めっちゃわかる。この時どんな顔してたのかめっちゃ想像つく。愛おしさしかない。

 

黄金期の話。

「嫌いって意味のやっかみじゃなくて、自分にはないものばっか持ってる人って意味でのやっかみ」をタッキーに抱いてたってとこが、めっちゃよこやまくんらしいなぁ、と思ったし、こういうところが好きだなぁ、って思った。

 

わたしが1番好きが溢れたのはOFFの話。

 

「ファンの人に喜んでほしい気持ちもあるけど、1番はチーフマネージャーの思いに応えたいってのが大きい」って素直に言っちゃうところ。

でも、「ファンのみんなに喜んでもらうためにどうしたらええかな?」って考えた結果、制限のギリギリの手を載せるようにしてくれたこと。

 

このどっちもが、とてもよこやまくんらしくて、「わたしの好きなよこやまくんだ〜」って気持ちになった。大好き。

 

ホースの話もめっちゃいい。

 

水が本人にかからないよう控えめにホースを持っていたスタッフに対し、「虹が出たら最高やのにな」と話しかけ、「水気にせんでええって。ちょっと貸して」と、自らホースを手に取ってグッと自分に引き寄せ、肘のあたりまで濡らしながら撮影してくれた。

 

や!さ!し!さ!!!!!

 

 

「今は自分のことはどうでもええ」って、結婚願望がなくなった話に始まって、関ジャニ∞として、スタッフさんの家族まで背負ってるって気持ちでお仕事してくれてること。

 

めちゃくちゃかっこよくない?!?!

 

関ジャニ∞のために、横山裕のために、人生を懸けて頑張ってくれてる人たちと一緒にいろんなものを作れてるっていうことに、自分の幸せを感じてるんやろなって思う。

 

ってもう………この人かっこよすぎてどうしよう……………

 

最後まで読んだらもう泣くよね……泣くしかなかったよね……

 

 

 

この人ほんとにアイドルになるために生まれてきたんだな……

 

アイドルになってくれてありがとう………

 

 

歌えなくても踊れなくても、よこやまくんはアイドルだよ…………

 

 

なんかもうこの1冊が横山裕への愛のかたまりすぎて、クリスマスなんかいらないです……………

 

 

 

 

明日の朝も愛し合おう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この内容で890円めちゃくちゃお買い得です。

 

しばらくは本屋に立ち寄らないようにします……無限回収してしまうので………………

 

 

 

COLORSさん、今後とも横山裕のことをよろしくお願いします(土下寝)

僕には君がいて 君には僕がいる(BREAKERZ Ⅸ超個人的感想)

(このブログはBREAKERZ Ⅸの超個人的な感想メモなので、愛のあるdisはもちろん愛のないdisも多数含みます)

 

決まった時から「キャパ3000の箱ライブとかモチベ低いわ〜」って感じで、FC先行(多分)全プレだし、めちゃくちゃ舐めてたんだよね、今回のライブ。

 

そしたら、友人が見たこともない良番を当ててくれて、「これはいわゆる最前確定なのでは???」ってなって。

 

入場待ちのときに「ドセンは多分無理だから、どっち寄りにする?」とかめっちゃ戦略立ててたのに、中入ったら、センターから花道生えてる……笑

 

?!?!?!

 

ってなりながらも、とりあえず花横最前確保して、「この花道どうやって使うんだろうね」「てか、埋まらないから花道使うのwww」とか割とモチベの低い会話しながらも、「冷静に考えてこの距離やばいよね」って、それなりにドキドキして開演

 

 

 

1.REAL LOVE

 

1曲目から?!?!

イントロ聞いただけで秒でわかったけど、信じられなくて、しんぴー達の首元見たらドMバンドついてるし、わお…ってなった。

ダンサー(女子2人)率いて花道歩くだいごくんかっこよすぎて、かっこいいしか言えない。

なんでりあらぶってあんなにかっこいいんだろうね。8割くらいあの帽子のせいでしょ。

 

そしたら、まさかのリフターで大爆笑←

(結局この時しか使わなかったけど)

君を見上げる度に僕はスレイブになりそうさ

って、めっちゃ見下げてるよwww

 

お約束のだいあきはメインのお立ち台戻ってから。

鎖引きちぎって、首輪に直接手をかけて引き寄せるだいごくんちょーエロい。ちょーかっこいい。あき様ずるい。

たっぷり見つめあってから濃厚なキッス。

からの頭なでなで。このなでなでの仕方がもうほんとやばい。なにあれ。エロすぎ。かっこよすぎ。あき様ずるい。←

 


2.FAKE LOVE

 

わたしたぶんこの曲生で聞いたの初めてだ。

このタイミングでこの歌詞とか喧嘩売ってんのかよ。と思ったけど、誕生日でもわたしが着く前に歌ってたんだね。やっぱり、喧嘩売ってるんだね。←

ねぇ たまにでいい愛してるって言って

もう一度愛してるって言って

嘘でもいい愛してるって言って

 いや、マジで切実だったわ。

 


3.Everlasting Luv

 

えばらすはやっぱイントロから上がるね。

 

 

<MC>

 

D「9周年っていうのはね〜分かりやすく言うと…人間で言う9歳だよ?」

って、全然わかりやすく言えてないし、メンバーも苦笑いwww

 

D「9歳ってことは、小学3年生!!まだまだ子供だね〜」

そうそう、こういうのがわかりやすく言うってことだよ、と思った。

 

やめとけばいいのに1年刻みでファンになった年を聞き出すだいごくん。

D「(2007年から好きって人達に)よくそのときにBREAKERZ知ってたよね」

当たり前に2008年をピークにどんどん減っていって、活動休止中とかほぼ二、三人で

D「やばい!やばい!!減ってる!あ、そっか、このとき活動してなかったから、かな?」

ってなってて

2015年でまた増えて

D「盛り返した!!!」

って喜ぶの単純すぎかわいい。

全部聞き終わってから

D「みんなよくファンになった年とか覚えてるねwww」

って、自分から聞き始めたくせにwww


 
4.灼熱

 

しゃ!しゃ!しゃ!しゃーくーねーつ!

タオル回してるとき、だいごくんと目合った。っていうか、会場を嬉しそうに見渡してるだいごくん可愛すぎてもうやばかった。

ここら辺から花横最前最高だな?!って思い始めた。

1柵からも2列目だし私達とだいごくんの視界を遮るものは何もなくて、タオルも何の気兼ねもなく振り回せるし!

 

 
5.BAMBINO〜バンビーノ〜

 

今回何歌うかわからなかったし、数日前からBREAKERZを全曲シャッフルで聞いてたけど、当日の朝なんか気になってばんびーののサビの振り付けどんなだっけ、と思って予習してたから完璧だった(^ω^)

2回目のばんびーの!ばんびーの!とこのピンって伸ばした指がめちゃくちゃ綺麗でかっこよかった。
 


6.EMILY

 

花道出てきた。目の前で座り込んで、ハァハァめっちゃ喘いでた。

だいごくんには完全にえみりー見えてたよね。

ちょっと狂気を感じてこわかった。←


 
7.絶対!I LOVE YOU

 

イントロ流れて、だいごくんが指差し始めた瞬間のわたしのEMILYのときとのテンションの差。←

この一曲のためにライブ行ってるみたいなとこあるから*(^o^)/*

全力でハート飛ばせてめっちゃ楽しかった。だいごくんのハートも飛んできたし(∩ω∩*`)

踊りながらギャーギャー言い過ぎて酸欠なって死ぬかと思った。

 

 

<MC>

 

ここ何話してたかあんま覚えてないなぁ。酸欠だったから←


 
8.世界は踊る

9.B.R.Z〜明日への架橋〜

 

しっとりゾーン。

センターに置いたスタンドマイクを握りしめて歌うだいごくんのことめっちゃ好きなんだよな〜。

ほんとかっこいい。

世界は踊るの歌詞間違えてたけど。(他の人の感想見てたら「歌詞変えてくれて感動」って言ってる人もいたから、ちょっとほんとのところはわかんない笑)

 

 

<MC>

 

D「今までタイアップもたくさんつけてもらったんですけど、名探偵コナンが1番多いのかな?その中でも、これはコナンの世界観にめっちゃ合ってるし、イントロ、Aメロ、Bメロ〜(略:曲構成を詳細に説明)って曲の構成全部説明しちゃいましたね笑。ほんとに全部かっこよくて。レコーディングしたときにAKIHIDEさんのギターかっこよすぎて、チューしたくなっちゃいました……まぁ、したんですけど。あ、すみません笑」

このだいあきちょー甘かった。だいごくんの方見て優しく微笑むあき様と、ドヤ顔してるだいごくん。(放置されるしんぴー)

D「ていうくらいね、自画自賛してる曲です」
 
10.Miss Mystery

 

↑の曲振りで、絶対みすみすだ、と思ってたらやっぱりそうだった。

わかりやすいだいごくんかわいい。

わたしもコナンの主題歌だとみすみすがメロディも歌詞も1番好きだよ!同じこと思ってるよ!!
 
11.CLIMBER×CLIMBER

 

これは始まる前に死んだ。

頭を手の付け根でトントンしながらウインクしてて。

何あれかわいすぎたんだけど。

くらくらも好きな曲だから、最高だった。

最後の最後、舌出して笑ってたのもめーっちゃ可愛くて死んだ。とにかく可愛かった。


 
12.スマイル100%

 

スマ100歌ってるだいごくんの顔がめっちゃ好き。キラキラ笑顔がほんとにかわいい(><)

C&Rも楽しいし、ポンポン渡されるときに「え〜できるかなぁ?」みたいな顔するのに、全力で踊り出すところも好き。

だいごくんが歌い出しのタイミング間違えてぐっだぐだだっだけどwww

 

替え歌ゾーン

D:あ〜あき様のくちびるちょーやらかかったわ〜

A:だいごくんのくちびるはねーレモン味がした!!

S:だいごさんのお尻が〜めちゃくちゃかわいい!

しんぴーwwwwww

「なんでお前だけ俺のこと?」っていいながらの、だいごくんの冷ややかな目www

 

例えば変顔だって

の変顔、全然変顔じゃなくて普通にかわいかった。

例えば変なポーズだって

はしんぴーに振って、韓国人がよくやってるサランへポーズみたいなのしてたけど、だいごくん的には微妙だったらしい。笑

 

こんなアイドル曲を全力でやってくれるロックバンドのBREAKERZが大好きです。

 

13.BUZZER BEATER

 

これも生で初めて聞いた。

曲中にメンバー紹介したけど、ほんとにしんぴーにもっと興味もってあげて、ってくらいだいごくんが見てなくて笑ったwww

あき様のときにはちゃんとお尻フリフリしてノリノリだったのに。かわいい。

だいごくん謎の声出し要求してきたけど、めっちゃ声出ててかっこよかった(´pωq` )

D「ちょっと難しいのやっちゃおうかな〜」

って天使の羽歌わせるのはほんとに天才だと思った。笑

サインボール投げまくってるし、何だこれ。ってなった。1個花横に落ちたけど、スタッフさんが回収して持ってってしまった。←

 

 

<MC>
グッズ紹介、って言ったときの会場のざわつきwww

トートバッグをおすすめするだいごくんに、会場から「高いー!」の声が。「え?なになに?聞こえない」とか言ってめちゃくちゃ聞こえてるのに、聞こえないふりするし、最終的にイヤモニとっくの昔に外してるくせに、イヤモニしてるから聞こえない、みたいなふりしてイヤモニ触って「あ、外してたわ」って可愛すぎかよ!!!あざとい。

扇子の性能をあき様で試すときに

D「俺があき様扇ぐから感想言って!」

A「え?俺がだいごくんを扇ぐの?」

D「いや。俺が扇ぐ」

A「おっけー、俺は扇がれるのね」

ってだいあきの世界だし、

A「なんか癒された!!」

って言ってるあき様可愛すぎかよ。

扇子買った人〜って手挙げさせたら少なすぎて「これ買ってくれた人はね、2007年からのファンの人だよ」ってwww

アイマスクをしんぴーにつけさせて、「このままライブすればいいじゃん」ってギター弾かせるけど、その後放置だし、これはもうパワハラww

電気消してもらって救急ライトで遊ぶのも可愛すぎた。BUTTERFLYのペンラのときも同じようなことしてたし、全然成長してないね、かわいいね。

あき様がポーチの紹介した後に「これに思い出詰めて帰って」っていったときに、だいごくんが「トートバッグにも詰めて…詰めきれないから、いっぱいになるから」って言ってたのかわいすぎた(´pωq` )笑

 

「おれ今日初めて実物見たんだけど」

とか

「スタッフさんが考えてくれて…あ、俺らももちろん一緒に……」

とか自分達?だいごくん?がグッズに関わってないの露呈しすぎだった。←


14.YAIBA
15.WE GO

 

最近の曲全然歌わないなぁ、と思ったらようやく歌ってくれた。

それにしてもWE GO歌詞間違えすぎだったね。プロンプターに歌詞出てるのにwwwサビ全部ごっちゃごちゃでしたよ。

 

16.NO SEX NO LIFE

 

これ歌ったらもう終わるんだな、って察してしまうようになりましたね。←

 


17.Destroy Crusher

 

「頭振れ振れ〜!」

って煽るだいごくんのヘドバンが可愛すぎて一生見てられる。なんでそんなにかわいいの???

 

 

<MC>

アンコールで出てきたメンバーにサプライズでみんなでハッピーバースデー歌う企画。

会場がハッピーバースデー歌ってるけど、状況把握出来てなさすぎて、「何これ?聞いてた?誰の誕生日??」ってキョロキョロしながらマイク通さずにメンバーに聞いてるだいごくん可愛すぎて、ハッピーバースデー歌わなきゃいけないのに口からかわいいがダダ漏れだった。ほんとにかわいい。

ケーキ出てきて、恒例の顔につけるやつやって、だいごくんおでこにつけてて、めっちゃかわいくて、拭いたあとも「ついてない?大丈夫?」って気にしてた顔かわいすぎた。

メンバー3人でケーキ囲んで写真撮ってもらってたんだけど、その時のだいごくんの顔かわいすぎて無理だった。みんながかわいいかわいい言うもんだから調子乗ってさらにかわいいポーズしだすしほんと。好き。

あと、ケーキの写真めっちゃ連写してて、そんな連写しなくてもwwwって感じだったけど、かわいいからすべて許される。

 

en1.オーバーライト

 

大好きな曲(´pωq` )久々に聞けて嬉しい(´pωq` )

DAIGOLDのオーラスで1人でワンコーラス歌ってくれたときもめっちゃ嬉しかったけど、やっぱりBREAKERZのみんなで歌ってくれるのが1番だった。

この曲のときの横顔が1番かっこよかった。

何も飾ってないし気取ってない、ただ歌ってるだけなのにほんとにかっこよくて。

 

心に刻むよ この瞬間を

変わり続ける 君のその姿を

瞳に映すよ 君の笑顔も

見逃さないように

「いつも見ているよ」

ここの歌詞がほんとに好きで好きでたまらない。

 

けど、歌い出しまちがえてたね。

フライングして口ぱくぱくさせてたの丸見えだったよ。かわいいね。


en2.WE ARE

 

僕たちの帰りを信じて

ずっとずっと待っていてくれた

君にありがとう

僕も会いたかった

このフレーズ歌うときのだいごくん、いつもとっても嬉しそうな顔しててこっちまで嬉しくなる。

 

いつだって心離れない

永遠にこの手離さない

僕はこの場所で歌い続けるから

君がいてくれてよかった

ずっとずっとこの関係でいたいな、って思わせてくれる歌い方してくれて、ありがとう、って気持ちになる。

 

「今日どうだった?」って、話になって、しんぴーがめちゃくちゃ真面目に話してるのに、だいごくん途中で飽きて全然聞いてないし、「俺もさ、このメンバーが好きだよ。このメンバーじゃないとやだよ。たまにさ、ギターとかめちゃくちゃうまい人ショップにいたりするけどさ、どんなにうまくてもその人は俺にとって知らない人じゃん?だからさ、みんなとやりたいよ」って、何言ってんの感がハンパないまとめするしwww

「俺、こないだやったじゃん?披露宴」とか急に妻帯者感出してくるし。←

 

D「10周年ついてきてくださいとは言いません。俺達についてこいよ(ドヤ)………あれ?なんか、今、ドラマもやってるし、もっとキメた感じで言ったつもりだったのに…全然イケてない…ドラマもやってるのに……」

の後半の言い方可愛すぎてもうww

 

「どんな手段使っても、BREAKERZのかっこよさを日本中に知らしめてやるからな!!!!!BREAKERZこんなとこで終わらねぇぞ!!!!!」

かっこよすぎ(´pωq` )

…どんな手段使ってもって、そんな権力ないでしょwwwふつうにだいごくんがバラエティ活動の片手間じゃなく、全力で本気の音楽活動すれば、日本中にBREAKERZがかっこいいこと知らしめられると思うよ。

音楽やってるだいごくんのこと、ほんとにかっこいいと思ってるから現状が悔しいしもったいないって気持ちしかないから、BREAKERZの名前を日本中に知らしめられる日を楽しみにしてるからね。 

 


wen1.SUMMER PARTY

 

まだ着替えてなかったし、さまぱ歌わずに終わるわけない!と思ってた!!

 

この夏はすべて君との思い出に変えたい

って、夏の思い出作らせてくれよ、、、と切ない気持ちになってたら、最後の最後花道からメインステ戻るときに、ウチらの方見て、ニコッて笑ってくれた(´pωq` )

完全に立ち止まってたし、ウチらの動き見て笑ってくれたもん!!!←

その思い出だけで夏を生きますね。ありがとうございました。

 

さまぱでだいあきちゅーしなかったのいつぶりだよ。しろよ。ってちょっと思った。←

 


wen2.Destruction

 

会場からの「もう1回!」コールに「もう1回!って言う文化いつから生まれたんだろ〜wけど、これも俺達とみんなで作った文化ってことで!」ってもう1曲やってくれた!

 

ほんとにヘドバンかわいい。腰と頭の動きのアンバランスさがかわいい。

 

 

最後、みんなハケて1人になって、なんか涙目になりながら「みんなのこと心の底から愛してます」って言ってくれて、ほんとにこの人かっこいいなって思った。この人のこと大好きでいたいなって思った。

 

 

10周年の企画、正直どうなの?って思ってるし、だいごくんの本気ってこの程度なのかな?って思ってるけど、現場に行ったら満足度120%で帰してくれるだいごくんが大好きだから。

 

BREAKERZの名前が日本中に知らしめられるその日が楽しみです。

今までの恋は幻? 君色に染まってる

何が言いたいかわからなくなってきてるけど、大事なのはこのブログの最後なので。


その1


その2



その3



再始動するよ〜って言われて何の音沙汰もなく、ほんとに再始動するのかなって思い続けて3ヵ月経った3月末。


5月にシングル、7月にアルバム、8月から全国ツアーをすることが発表されました。



しかも地元が初日。・°°・(>_<)・°°・。

再始動決まったときは、行けるとこ全部行くぜ〜!!って張り切ってたけど、箱のライブはこわいから(別に近くで見たいと思ってないし、むしろ双眼鏡越しの方が安心するくらいだし、前に前にみたいなのこわい。)そんなに好きじゃなくて、箱なら遠征はしなくていいや、ってなって、結局京都と大阪申し込んで、普通に当たった。

けど、結構落選してる人多くてびっくりした。特に大阪。

京都は初日なのに、結局余ったチケットはけなかったからねwww

初日京都なのに当たらなかったら病む。・°°・(>_<)・°°・。とか言ってたわたしの気持ちwwwwww


で、まぁ、ツアーのことはまたあとで書くとして、問題は4/8の彼のバースデーライブだ。


当たり前だけど、ファンが1番減ってるときで。

そもそも申し込みしてる人も少なそうだったけど、とにかくチケットめっちゃ余ってた。


これ埋まんないよね〜乙だわ〜〜と思ってたら、5日前に衝撃的な発表。

スペシャルゲストとして、バンドメンバーの2人の出演が決定しました!!」



?????????

何言ってんの?????

五日前だよ?????


正直、このライブが埋まらなかったのは、彼の自業自得なんです。

誰が考えてもそう。

そして、彼は当時、交際してることは明言しないが、否定もしないというなんとも中途半端なスタンスを取っていた。

その背景には、結婚が決まったら自分の言葉で報告したいから、という彼なりの考えがあったのだが、そんなこと言われたって、気になるものは気になるし、信頼を失う人が出てくるのはおかしくない。

パッと出の新規でさえ傷ついたんだ、彼に人生捧げてきたような人が裏切られたと思うのは当然だ。

だからって、埋まらないからって、メンバーを呼ぶのはおかしくないか??



平日の夜だったし、ファンミと同じ場所だったけど、2柵の後ろとか信じられないくらいガラガラで、なんか、あぁ……これが現実か。ってなった。


まぁ、色々と文句はあったんですけど、ライブ自体はセトリがよかったし、楽しかったです。←

そうなんだよー、これなんだよーー。
1番の大問題は。

ライブがいつも、ほんとにいいんだよ。くそみたいなライブだな、って思うことがなくて。
一瞬一瞬席が遠くてもなんでも全力で楽しめるライブなんだよ。

アーティストの彼にはほんとに惚れ込んでるので。


その日に翌月のバンドのフリーライブが発表されて、ようやくバンドとしての再始動が始まるんだなぁ、と実感した矢先。



忘れもしない2015年5月19日。


24時間マラソンランナーの公開オファー。

ツアー期間で、謎に何もない週があるのは不思議だなぁと思ってたけど、まさかそんなことだとは思わないじゃないか。

彼はアーティストなんです…ツアー中なんです……バラエティ芸人枠と思われがちですけど、バラエティ芸人じゃないんです。

モンペと言われようがなんだろうが、好感度落ちてもいいから断っていいよ……って毎日言い続けてたけど、彼は受けるんだろうなぁ…っていうのも薄々わかってて。

でも、俺はアーティストだから、ツアーに集中したいから、マラソンはできないって断ってくれることもちょっとだけ期待してて。

だから、走ることを決めた彼のことがちょっとよくわからなくなってしまった。

彼が頑張るって決めたことだから、応援するべきだけど、わたしはもう彼からマラソンっていうワードが出ることすら嫌で嫌で仕方ない日々を過ごしてた。



そのオファーと受けるののちょうど間にシングルが発売されて、リリイベがあったんだ。

今まではシングル1枚買えば1回握手できてたのに、3枚で1回しかできなくて、なんで?wwwってなったけど、ミニライブの会場狭くてめっちゃ近かったし、いつもより時間長めで剥がしもなかった。

タワレコの一角でアコースティックミニライブをしてからの握手会だったんだけど、子供の泣き声が遠くから聞こえてきて「うわぁー、俺らのせいかなぁ、ごめんねぇ〜」って言ってた彼の優しいところがほんとに好きだなぁと思った。

3人での握手会に行くのが初めてだったから、ほかの2人と初めて握手したんだけど、2人ともめっちゃ優しくていい人だった。←

わたしはそのときマラソンのことでほんとにモヤモヤしてて、彼の顔を見るだけで泣きそうで、マラソンの話多分ちらっとされて、うぅ…ってなった記憶(あんまり覚えてない)

握手のとき

「次会えるの8月のツアーだからそれまでのパワー注入して!」

って言ったら

「うん、楽しもうね♡」

って笑ってくれて、強めにぎゅってしてくれて、はぁ、やっぱりこの笑顔が大好き…ってなった。



そのあとほんとに8月まで何もなくて←、始まったツアー。

アルバム思ってたより曲少なくて、2年活動休止してこんなもんかよ。って、ちょっと拗ねてたところもあって、でも、初日の京都がそれなりに整番よかったから楽しみなのは楽しみで。


初め5列目くらいだったのに、流されて気づいたら2列目くらいにいたし、真夏の箱ライブほんとに死ぬかと思った(笑)

彼がかけてくれる水がチョー気持ちよくてしあわせだった。

で、やっぱりライブは最高に楽しくて。
もっともっとアーティストとして輝いてほしいなぁってほんとに思った。

マラソンのために作った曲も、ほんとにやだ…と思ってたけど、いい曲だったし、最後の曲のとき彼歌いながら泣いてたし。

メンバーとの下ネタMCも安定で楽しそうだった(笑)


次の日大阪のライブも行って、前の日身動き取れなさ過ぎてできなかった振り付けある曲をあえて後ろの方キープして全力でできてめっちゃ楽しかった!


その次の日もリリイベで(詰め込まれてる←)、しかもアルバム2枚買って1回握手とかほんとにどういうこと?去年は2枚でちゅーしてくれたじゃん。おこヽ(`Д´)ノって感じだった。

そして、このとき何喋ったかとか全然覚えてない……笑

多分またマラソンの話されて、ずーんってなってたんだろうし、「京都と大阪楽しかったよー」的なこと言って、向こうも「楽しかったねー」って言ってきたんだろうな。←



ほんとに二年前はいちいち緊張してたのに、もはや緊張も何もなさすぎて、わらえますね。笑



無事マラソンも完走してくれて、始まるまでは鬱だったけど、ホントにかっこよかったなぁ。


9月に追加公演がTDCであったけど、これは絶対余る、という予感があったし、スタンディングやだ、って思いがあったから、自分で申込みせずに、指定席のチケットが譲りに出てるのをちゃっかりゲットして←、しかも、バンド全然知らない友達を無理矢理連れてって(笑)、ツアーオーラス全力で楽しんだ。

初めて歌ってる彼を見てくれた友達も「めっちゃかっこいいじゃん!こっちの方がいいよ!」って言ってくれて、とても誇らしかったし嬉しかった。


しかもそのとき、現嫁が彼の家族と来てて、なんなの?宣戦布告???あなた達がお金払っても手に入れられないもの手にしましたごめんねって???って感じだね、って友達と話してました←

というか、そのときすでに、KSKされて、HIって言ってたわけだし、もはや家族だったんだよねー、はいはい(笑)


そのあともちょこちょこ写真撮られたりしてたけど、10月8日についに結婚報道が。

その日わたしは友達とユニバに行くことになってて、ちょっと寝坊したから朝携帯見る暇なくて、電車に乗って落ち着いて携帯開いたら、TLに並ぶ「○○生きてる?」「○○ちゃん大丈夫かな…」の文字。

だいたいそうなってると、何のことか察しはついたけど、ついに来たかぁ…って感じで、しかも1月とか、わたしの誕生日だからその日だけはやめてね?!って思ったなぁ。

その日予定があってほんとによかったなぁ、って感じでした。←


バンドで出るハロパ気になったけど、なんかそこまでの熱量もなくて、いわゆる冷め期ってやつだったんでしょうね^^;

1月からドラマ出るのとかもきまって、なんなの、歌の仕事しろよ、ってめっちゃ文句言ってたけど、役づくりのための髪型がめちゃくちゃドンズバかっこよくて、デレデレしてた。

でも、紅白の出演者が発表されたときのツイート↓

紅白の報道あったりして実は自分でもちょっぴり期待しちゃってたけどダメでしたねえ(´;ω;`)
でもいつか呼ばれるようにコツコツとしっかり活動して誰もが知ってる曲を作りまうぃっしゅ!!
みなさん応援よろしくお願いします!!
生きてる限りチャンスはあるぞお!!!
を見て、何言ってんのこの人、ってなった。

確かにここ数年、彼の知名度はめっちゃ上がってるし、好感度もめっちゃ高い。
けど、彼が音楽活動をしてることを知ってる人がその内のどれだけいるんだろうか。

バンドとしても、ソロ活動としても、ヒット曲は何一つないじゃん。

彼の才能は認めてるし、それが悔しくもある。

コツコツ活動ってバラエティのこと?

彼が個人でバラエティに出ることが、バンドとして売れることにつながってるならまだいい。

けど、彼のレギュラーが何本増えても、バンドのファンにつながっているとは思えない。

そんなことは、彼がミュージシャンであることを知られてないこの現状見たら小学生でもわかる。

紅白に出られるほどの音楽的実績を残したわけでもないのに、なにをもって、期待してたの??


もっと売れてから言えよ。






12月、ようやく再始動して2枚目のシングルが出て、PVがめちゃくちゃ設定とかかっこよくて、かっこいいヤバイ無理ってなってた。

このときのリリイベは一枚買ったら一回システムに戻ってたから、6回やったよwww

ほんとそのとき色々おもしろすぎてめっちゃ楽しかった。というか、無茶振りしてメンバーで遊んでた。←ひどい

メンバーにアヒル口やって!って要求したら

「えー、俺やったことないよー!できないよー!!」って断ってくる最年長。

「え?どうすんの?え?え?むずかしい……」って照れ出すキン肉マン

「ふたりはやってくれなかったんだけど、アヒル口やってくれる?」って聞いたら、なんのためらいもなくアヒル口して「これであってる?難しいね〜」って言ってくる彼。

大丈夫だよ><それで合ってるよ><かわいいよ><><

あと、そのときの髪型がとても好きだったから

「今の髪型めっちゃかっこいいし好きだよ!」

って伝えたら

「ほんと?ちょっと短めな感じだけど?いける?」

ってめっちゃテンション上がってて

「うん、めっちゃかっこいい!前髪の感じもいいよ!」

って言ったら

「ほんと?若い?若い?」

って、うるさくて

「うんwww若い若いwww」

ってめっちゃ笑ってたら、剥がし来て、手離して、バイバイってしたら、(`・ω・)b(←ほんとにこんな決め顔でぐってしてた)ってしてきて、どんだけ喜んでんのwwwかわいすぎかよwww


で、さすがに6回行ったら最後になると顔覚えられてて
「今年ほんとに最後だから次会えるまでのパワーちょうだい?」

って言ったら

「今日何回もありがとねー!ぎゅー!!」

ってマジかwww覚えられてるwwwってなったけど、ぎゅーってしてくれるの優しい。

「来年もいっぱい会おうね!」

って言ったら

「そうだね!よいお年を!!」

ってすげー笑顔で言われて

「う、うん、よいお年を!笑」

ってなったけど、友達かよwwwってなって最高に笑った。



そして、これが独身の彼を見た最後の日になりましたとさ。←



さて。

年が明けて1月11日。

前の日にとても意味深なメール(有料会員向けの本人配信のメルマガみたいなやつ)が来てたので、これは明日なんかあるんだなー、と思ってた。

朝起きて、Twitterとかブログ見て、全然実感がわかなくて、正座して記者会見見た。


でも、別にこの日がいつか来ることはわかってたし、諦めてたし、別にいいかなってすぐに受け入れた、というか

なかったことにした

というのが近いかも(笑)

むしろ、今まで触れたくても触れられなかったであろうことをようやく話してくれて、FCのブログにもちゃんと自分のレビュー言葉で語ってくれて、素直に嬉しいなと思ったし、彼のことが好きだなって思った。

テレビで奥さんの話を嬉しそうにする彼を見ても、多少落ち込むものの別に嫌いになるとかはなくて。

むしろ、普段彼に興味がない人が、彼の結婚の話をしてたり、お似合いのカップルとか言ってる方がうっとーしかったし、これ相手が一般人だったらこんなに注目しないんだろ?外野は黙っててよ(><)って気持ちの方が強かったかな。



4月8日の誕生日ライブ。

私はどう頑張っても間に合わないってわかってたけど、新幹線ぶっ飛ばして、最後の1時間だけ、たった6曲のためにライブに行って、彼から「俺結婚しました〜!!!」って報告されて、おめでとうとは言えなかったけど←、ライブ楽しくて彼のことが好きだって思えて、このままずっとアーティストとしての彼を応援していたらいいなぁーと思ってた。




4月29日、結婚式の日も心穏やかだったわけではないけど、彼の周囲の人のTwitterやらInstagramやらを見て、そうかそうか、やはり今日か。また外野うるさいなぁ、ほんとほっといてよ。くらいの感じで過ごしてて。


次の日、ワイドショーで流れた結婚式の模様はチラ見して、「はぁ…かっこいい……」という人並みの感想を抱いてて。

友達と嫁のための歌作ってきたらウケる〜とか言ってたらほんとに作ってきててた。

歌詞もメロディーも、とっても彼らしくて、大好きって思える曲だった。

こんないい曲作れるなら、わたしたちのための歌(=アルバム)も作ってよwwwって思う余裕がこの頃にはまだあった。



そして、決まった音源化。

これもどうせはじめから決まってたんだろう、というくらいの段取りのよさで、嫁の気持ち無視かよ、いや、それよりもこれ買わされるファンの気持ち…


さて、ここら辺から長々と書いてきたブログの本題に入ります。


まず、これ、嫁が有名だったから、音源化することになったんだよね?

もし相手が一般人で、報道取材も入らないような結婚式だったら、物好きなワイドショーでサラッと「プロポーズソングを歌ったみたいですね〜」って流される程度の存在だったよね?

この曲が名曲だから音源化されたわけじゃない。

まぁ、でも、いいよ。
わたしは名曲だってわかるから。
この曲が誰に向けられた曲かは別として、あなたが作った曲が好きだから、歌ってるあなたが好きだから、買います。

そう思ってたのに。


そこに、追い討ちをかけるように決まったMステ出演の決定。

正直、音源化が決まったことよりもこっちの方がショックだった。

ジャニヲタにとって、リリースが決まったらMステに出ることは、ほぼ決定事項みたいなもので、発売日が決まったらこの日はMステ出るね、ってわかるくらい当たり前のことだった。

でも、彼を応援するようになって、今まで当たり前だったことが、実は当たり前じゃなかったことを知った。

リリースのたびに雑誌ラッシュや番宣ラッシュが来ること、ライブやイベントをしたらマスコミが来てくれること、新しいお仕事が決まったら新聞に載ること。

このどれもが彼にとっては当たり前じゃなかった。

彼がどんなにかっこいい曲を出しても、どんなに素晴らしいライブをしても、新聞や雑誌に載ることなんてほとんどなくて、表紙を飾るなんて夢のまた夢。
人気の規模が違うことはわかってたけど、彼が求められていることがわたしの好きな彼ではないことを改めて思い知らされた。

話が逸れたけど、彼がMステに出る(スーパーライブ的なやつは除いてレギュラー回にリリースのタイミングで呼ばれるときのことだけ考える)のは今回で3回目だ。

初めては2008年。ちょうど、彼の人気が出始めた頃、バンドで出た。

次は2015年。再始動1発目のシングルを出した時。このとき、ほんとにとっても嬉しかった。これからバンドとして売れていくきっかけになればいいなって思った。それくらいずっと呼ばれてなかったMステに出られるってすごいことだったから。たまたま関ジャニ∞と同じ日の出演だったのも嬉しくて、ほんとにほんとに嬉しかった。

で、3回目が今回。彼のソロ名義では初めて。



普段なら絶対呼ばれないんだ。

話題性がないから。

どんなにかっこよくても、どんなにいい歌でもよばれなかったのに。

だから、悔しくて。

今回ほど、相手が彼女だったことを恨んだことはないってくらい、悔しかった。


もっともっと違う形で、彼の実力だけで、「DAIGOの歌ってかっこいいらしいよ」って、有名になって、それこそ紅白に出るとかでかいところでライブやるとか、CD出す度にMステに呼んでもらえたり、オリコン上位を常にキープできるような、誰もが知ってる曲をいっぱいもってるような、彼のこと応援してるんだよって自慢できるようなアーティストになってほしかったし、なってくれると思ってたんだ。


これを書いてる現時点(5/19)では、まだリリイベは発表されてない。

今までのブログ見てもらえばわかると思うけど、相当せこい売り方で売上枚数を稼いでるのがわかると思う。(わたしなんて、全然買ってない方)


これで、リリイベなしで、今までにないくらいの売上出されたらどうしたらいい??

ちなみに、彼はバンドでもソロ名義でもオリコン1位は取ったことがないし、たいてい10位にぎりぎり入るかどうかって感じ。


Mステに出ることが決まったときに「こんな売れ方してほしかったわけじゃないんだ…」って泣きついた友達にも「売れるって決まったわけじゃないでしょwww」って笑われた。


これがきっかけになって、「もしかしてアーティストとしてのDAIGOってかっこいいんじゃね?」って世間にバレてチケット取るのが大変なくらいの人気アーティストになってくれるなら、嬉しい。

売れてほしくないわけじゃないもん。

彼が歌ってるときかっこいいってことをもっともっとたくさんの人に知ってほしいもん。

ただ、今回だけ1発屋みたいに売れるのがほんとに嫌なの。



だから、こんだけ話題性だけ振りまいといて、いつもとそんな変わらない売り上げで、あんなに悩んでバカだったなー、って笑い飛ばせればいいと思ってる。

いや、笑い飛ばしたい。

未来に描いた 肯定的な感情

こんなつもりじゃなかったのにどんどん長くなってる(´^p^`)

今のこの陰鬱な気持ちに比べたら、当時のこと振り返ると楽しくて楽しくて(笑)

その1


その2






激動の2014年いっきまーす☆

この辺からめっちゃ悪口言い始めまーす(´>∀<`)





2014年はいろんな意味で激動です。


まぁ、これは今から振り返れば、という話になるけど、1月11日が伝説のあのロケの収録日で、1月28日が放送日。

ちょっとTwitterログ貼っときますね。

収録日↓
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放送日↓
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……………なんだこれ。浮かれすぎかよ。笑



その頃のわたしは、ほんとは2月に写メ会があったけど、諸事情で行けなくて、もう写メ撮れるチャンスなんて二度とないかもしれないのに………ってずっとくよくよしたり、そんなことが水面下で起こってるとは露知らず、アルバムの発売とツアーが決まって浮かれたりしてました。


ツアー決まったあとのブログ(2/8)↓
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同じ日のTwitter
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ツアー当分ないって言い過ぎwwwwww


まぁ、この頃から、「こいつはバンドのメインボーカルなのに、なんで一番音楽活動してないんだ???」という疑問は抱き始めてて。

他のふたりはアルバム出したりツアーしたりめっちゃしてて、それが羨ましいなぁ、って思ってた。

そんな感じでちょっとモヤモヤしつつも、アルバムとツアーに心踊らせていた頃、衝撃のリリイベの内容が発表されました。


2/12のブログ↓

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何言ってるかわかりますか?????

アルバム(約3000円)2枚買ったら手の甲にキスをしてくれるんですよ?!?!?!?!?!

ハグよりもキスの方が安いの?????


接触面積の問題???????


まじでクレイジーすぎる………


内容についてはまた後で詳しく書くので、別のことを言おう。


ブログの前に公式で内容が発表されてたので、これ初めて読んだときの感想は「なんでこんなこと言うんだろう」の一言につきる。


これが最後ってどういうこと???もうソロは終わりってこと???接触系イベントはなくなるってこと???

当時はほんとに色々考えたよ………まさか、結婚を前提に付き合いたい人ができたとは思ってなかったけど。爆笑


今から考えるともしかして関係あったのかなーーーーって思っちゃったりもするしほんとに厄介な発言。

さすがにそこまで公私混同ではなかったと信じたいです、はい。



そんなこんなでモヤモヤしたりしながらも、近づいてこればドキドキの方が勝って迎えた発売日=リリイベ大阪当日。


参加券5枚をハグ1回、キス1回に交換していざ出陣。


その日が初回だったから、どんな感じか全くわからず。


彼の前まで行って、順番にやってもらう感じかと思ってたら、時間でやること区切られるパターンで、ハグ→キス→握手の順番で仕切られて、その中にいるをたくを消化していくスタイル。


ハグ会というイベント自体は1枚目のシングルが出たときに三種連動企画として抽選(という名の全プレ、しかもみんなほぼ複数回)であったものの、予定が合わず参加出来なかったので、わたしにとっては初体験のハグからスタート。



ブースに入るとニコニコ立ってる彼。

当たり前だけど今まで隔てられてた机がない。

彼の前に立って

「○○です…」

って言うけど緊張しすぎて声かっすかすすぎて聞き取ってもらえなくて、3回くらい「え?」って聞き直されたww

そのやり取りしながらも、彼は抱きついてきてて、わたしも抱きついていいのかわからなくて、棒立ちだったけど、とりあえず腰に手を回して服を握ってみた。←

「○○ちゃんー。大好きだよー♡ぎゅー♡」

勝手に大好きって言ってくれた!!!!!

しかもぎゅーって声に出してる!!!!!!!!!35歳(当時)のおっさんが!!!!!!!!!!

ほんとになにも言えなくて放心状態みたいな感じだったし、思ってたより強めのハグでされるがままに彼の胸元に顔埋めてる形になってて、ハグから解放されてもキラキラした笑顔を見つめるしかできなくて、あまりにも何も言わないから、離れたあと

「またきてね?」

って微笑まれて

「あ、はい!絶対来ます!!!」



ってなってバイバイした。


もうほんとに最高すぎて、全身が震えてた。足元おぼつかなさすぎてステージの階段から落ちかけた。笑


こんな幸せな瞬間を1万円弱のお金で買ってしまっていいんだろうか……って気持ちになった。


夢じゃないんだーってめっちゃふわふわしてた。

彼の「大好きだよー♡ぎゅー♡」が脳内エンドレスリピート。



そんなふわふわした状態で、もっかい並んでキス。


ひとつシュールだったのは、ブース入る前に手の甲をアルコール消毒されて、「よく乾かしてください〜!残ってると唇荒れちゃうんで〜」って注意されたことwww

ブース入ったら、彼がスタッフの人に向かって「リップ!リップ!」って口パクで言いながらリップ塗る仕草して、リップ取り寄せてて、きゅんとした。

スタッフさんに対して指示出してるとこって仕事してる感あってめっちゃきゅんとしないですか??わたしだけかな??笑



「キスしてもらえる日がくるなんて思ってなかったからしあわせです…」

ってぼそぼそ言いながら手を差し出したら、そっと手を添えて(ディズニー映画の王子様みたいな感じで)

「…じゃあ、いくよ?姫、愛しています(チュッ)」

ちょっと乾燥しかけてたんだろうけど、ほんとにほんとにぷるぷるで、他の人の表現を借りるなら、まるでわらび餅を手の甲に乗せてるみたいな感覚。


「あ、わたしも愛してます…」

「ありがと♡」

この瞬間まで、今回のアルバムのコンセプトである王子様ってwwwと思ってたけど、彼のこと王子様って呼びたい♡って一瞬で落ちた。



バイバイして、とりあえず撫でたり色々してました(友達は間接キスしたとか言ってたけどわたしはそこまではw)。


このあとしばらくは、会う人みんなにこの日の話を聞かせたのは言うまでもありません。笑


その日の思い出を噛み締めながら、しあわせ!すき!だいすき!!!って言いまくってるうちにツアーが始まりました。

そういえば、オーラスのチケットが余るという現象を見たのが初めてだったから、びっくりした。笑
地方公演は中列でも定価割れしてるしwww

彼は、そのへんに転がってるジャニーズデビュー組に比べたら知名度という点では勝っているはず。

けど、音楽活動をしてることを知られてなかったりするせいで、基本的にこんな感じです。


ツアーはほんとにセトリが最高で、かっこいいところもかわいいところも彼の魅力をギュギュッと凝縮したような、とてもいいライブでした。

「ジェラルミン」のC&Rと振り付けとかほんとに楽しかったなぁ。
(ふざけた曲が並んでるセトリを本人もバラエティゾーンと呼んでたり笑)

ツアーには全部で3回入ったんですけど、その中の1回で最前ドセンというのを経験しました。

チケット開封して、は?1列??ってなったけど、やっぱり中に入るまで信じない、と思って、当たり前のように最前のドセンで。

彼はライブのとき常に後ろの方を、気にかける人なので、目が合うとかそういうのはないってわかってたけど、肉眼であれもこれもそれも見えちゃうのやばかった。

お立ち台に足かけて歌ってるときが、わたしの好きな仕草のひとつなんですけど、それで見下げられてる感じ、たまらなかった。

その次の日のチケットも表記5列だったのに、映像撮りのカメラ入ってて、前3列潰れてて実質2列だったわwwwwww

なんか席運とりあえず爆発してたツアーでした。



で、7月には第1回ソロ報告会(今のところ第2回とかなさそう)っていうそれぞれのソロライブのダイジェストライブ+最後に3人で歌う、っていうイマイチ趣旨のわからないライブもあったり、8月も彼がMCしてる番組のイベント行ったりした。


あ、そうそう。

その7月のイベントのときに、バンドとして初のカウントダウンライブが発表されたんですよ。
やっっっっっとバンドの曲が聴ける。・°°・(>_<)・°°・。って、めっちゃ嬉しかった。
久々の3人のライブチケット取れるかな……って不安だったけど普通に取れた。笑


9月は色々あったよー。


まず、3枚目のシングルが出て、それのリリイベ。

1枚買ったら握手、2枚買ったら名前入りサイン、3枚買ったらツーショット写メ。


正直直筆サインは、三種連動年賀状とか、アルバムの特典とかで持ってたけど、名前入りってのはアツいし、何よりも写メ!!!!!2枚目の三種連動で諦めた写メのチャンス再び!!!!!!!


しかも、東京で写メ券が売り切れるという事件起こったから、始発で並びに行った(ガチ勢)


写メ撮るとき、自分の携帯をスタッフの人に渡して撮ってもらうんだけど、当時SMAPのツアーグッズのMr.Sって書いてあるスマホケース使ってたから、それ見て

「みすたーえす!!みすたーえす!!」

って連呼してきてうるさかったwww

写メ撮るの緊張しすぎて何も話せなかったけど、その連呼が面白すぎて顔ひきつることなく、写メ撮れた。

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パイプ椅子が2つ置いてて、隣に座るんだけど、お触り禁止ですって言われてるのに、向こうがめっちゃ近づいてくるし、なんか遠慮して離れちゃったからちょっと変な距離感wwwwww

ほんとに嬉しくて嬉しくて、しばらく待受にしてた…


サインは元からサインしてあるカードに名前を書いてもらうから、書いてある名前を勝手に呼びかけてきてて。
でも、わたしはこの日どうしても話したいことがあったから、それをぶった切って話しかけたwww

「○○〜♡○○〜」

「つよしくんとランチ行った?!」(雑誌の対談ネタ)

「あ〜まだ行けてないの〜(′・ω・`)」

堂本兄弟終わっちゃうもんの寂しいね(>_<)番協行くからね!」

「うん、楽しもう〜!バイバイ!」


正直サインとか名前とかどうでもよくて、つよちゃんと彼の絡みを確認することの方が今回は大事だった。←


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「へ」にちょんちょんってするの、めっちゃ時代感じるよねwwwwww今の子しないんじゃない?????

わたしの名前の文字基本的にまるっこいから、すんごいうねうねしてて可愛いし、今でも手帳に挟んでる宝物です♡



そして、モバイルFCのイベント。

このとき、初めて彼関係のイベントで落選というものを経験したwww

大阪が東京に比べてめっちゃキャパ狭くて、初めて落選してほんと絶望した。



まぁ、でも、このイベントがほんとにくだらないイベントで。←

オールスタンディングなのに、曲全部アコースティック。笑
しかも、それをアコースティックにするの?!wwwってような曲ばっかりでみんな苦笑い。

あと、プレゼントコーナーとか、言って欲しい言葉とか。

そのプレゼントコーナーで、前回登場した元横山担の人が彼のお母さん手作りポーチゲットしてたから、帰りに写メ撮らせてもらった(笑)



こんなこといいから、早くソロツアーしようよーーーーソロツアーくれよーーーって、周りもみんなソロツアーくれくれお化けになってた。

そしたらなんかクリスマスにディナーショーとか発表された(笑)
前の年はクルージングだったんだけどね(笑)


そして、その翌日。

私が彼のファンになってよかったって1番思った日。

堂本兄弟が9月いっぱいで終了することが決まって、打ちひしがれていたところに届いたモバイルFCの番協募集。

堂本兄弟KinKi Kidsのファンとしてはもちろんのこと、大好きな人達の絡みを見れる大切な場であり、何よりも彼のことが好きになるきっかけをくれた番組だから、ほんとに特別な番組で。

当たるわけないと思って応募したら、なんか当たって。

堂本兄弟の番協に行きたいなーと思い続けて10年目くらい、最初で最後がこれ。

今もその当選メールは消せずに置いてある。

KinKi Kidsのファンでも行きたくても行けない人がたくさんいる中で、ちょっとずるい手を使ったと思われるんじゃないかと思って不安だったけど、KinKi Kidsのタオル首からかけて、彼のラババンして、参加した。

たまたま彼のFC枠が、KinKi Kids枠の後ろに入れられたから、なかなか近くて。

彼とは数日前に写メ撮ったけど、KinKiのふたりをこんなに近くで見られる機会なんてもう一生ないと思った。

けど、どうしても彼のことを目で追ってしまう自分がいて、いつの間に彼の存在がこんなに大きくなったんだろう……って。

たかみなと彼とKinKi Kids、4人のフラワー。

彼の持ちネタをするための盛大なフリをしてくれたにも関わらず、タイミングを逃す彼www

こーちゃんが健さんのところに行って「もっかいやって!」ってお願いしに行ってくれて、彼の持ちネタのためにもう一回歌わせてくれて。

テレビでは当たり前だけど2回目にやったのが放送されたわけで、あの場にいなかったら知らなかった瞬間に立ち会えて、大好きな人たちがお互いのことを大事にしてる瞬間を見られてほんとにほんとに幸せだった。

「My wish」っていう曲振りのときも「うぃっしゅ?」ってつよちゃんが言って「それ俺のっす!」ってうぃっしゅしてたり。

セトリがなかなかにKinKi Kidsのマイナー曲で構成されてたので、会場の9割をKinKiファンで埋めるべきだったと、KinKiファンの立場では主張したいところだけど、彼のファンの立場としてはこんなに呼んでいただいてありがとうございます、って感じでした。




10月はVAMPSさん主催のハロウィンパーティーに初参戦。
ガチ仮装の人達がすごくて目の保養だった。
彼はルパンで、歌舞伎町のホストって言われてた。笑



さぁ、いよいよ11月だよ〜☆


数日前には家から1番近い大学の文化祭に彼が来てくれたこともあって、ただただカウコンが楽しみな日々、って感じだった。


その日、わたしは何故か眠れなくて明け方まで起きてて、何気なくtwitter開いたら、彼の熱愛報道が出てた。
しかも、よりにもよって超人気女優と。

わたしはもともとその人のことが女優さんとして苦手だったから、あー、マジかー。って感じで。

それまで、長い間ジャニヲタやってて、自担の熱愛報道が出る度にギャーギャー騒ぐヤツうぜぇ、と思ってたし、アイドルやってくれるならなんでもいいじゃん〜彼女になれるとでも思ってたの?wwwってバカにしてた。

彼の恋愛観は頭おかしいとずっと思ってたし、付き合いたいと思ったことは、1度もはなかった。



バンドの3人で堂本兄弟に出たときに「彼女が女優さんで、ラブシーンとかあったらどうするの?」って聞かれて、「泣いちゃうっすね。」ってほんとに泣きそうな顔してたじゃん。

ファンのみんなが1番大事って言ってくれてたじゃん。

目を見て大好きって言ってくれたじゃん。



裏切られた、って、本気で思った。

熱愛報道が出て担降りする人の気持ちがわかった。


しかも、彼はアイドルではないので、ファンは直接彼に声を届けることが出来る。

案の定Twitter大炎上。

ファンやめる人続出。


続々とやめていくファンの人を横目に、わたしはアーティストの彼が好きなんだから関係ないよ、ファンやめなくてよかったって、彼は思わせてくれるよ。もっと素敵な世界を見せてくれるんだよ、馬鹿だな〜と思ってた。


しかも、そのときは写真が出てなかったのでとりあえず「写真が出るまで信じない」というスタンスで様子を見ることに。



12月。

大阪はディナーショーがクリスマスの数日前にあった。

さんまんごせんえん。


高いよね。笑

まぁ、もちろん、ファンやめた人もいるし、空席もあった。


持ち歌とモノマネを織り交ぜて何曲か歌ったあとおもむろに新曲用意してきたから歌うって言い出した。

高まる期待。


「じゃあ、聞いてください。『一瞬でいい 君のことを忘れたい』」


ん?失恋ソング??

って思ってたら、びっくりするほどのリア充ソング。

一瞬でいいから君のこと忘れたいのに、好きすぎて忘れられないよ〜いつも君のこと思ってるよ〜〜〜


って歌。





喧嘩売ってんのか。

客席練り歩いたり、最後プレゼント手渡しでお見送りしてくれたり、なかなかサービスしてくれたけど、ディナーショーの印象全部それにもってかれたわwww


お見送りのとき

「今年も大阪いっぱい来てくれてありがとう!来年もいっぱい会おうね!!」

って言ったら

「いっぱい来てね〜」

って言われた。


お前が来い。


そして、とどめをさすように出されたSBSB写真。


突きつけられたツーショットにもう現実を受け入れるしかなくて。


カウコンの数日前だったので、ほんとにもうカウコンチケット大放出ですよ。


カウコンは、人気曲のオンパレードで、最高のライブでした。

ただ、「ソールドアウトありがとうございました!!」って言われた時の会場の空気というか、失笑がやばかった(笑)


そして、発表されたバンドの再始動。

もちろん嬉しかった。

でも………

ずっとずっと待ってたはずだった。

けど、これってほんとにこのタイミングで再始動するって決まってたことなの???

ソロではもう埋められなさそうだから、再始動しようとしてるんじゃないの???

そんな疑念がどうしても拭いきれなくて、素直に喜べなかったのも事実。




さて、長々と書いてきたブログも次でおしまい!

一気にKSK発売までいくよ〜

今度は僕が君にこの手差し伸べるよ

さて。

その1はこちら。

私は当時彼がバンドを組む前に、とある星からやって来た王子様という設定でソロ活動をしていた頃の曲は聞いたことはなくて。

理由は簡単。



バンドのライブでソロの曲は歌わないから。



という訳で「いきなりバンドはお休みしてソロ活動しまーす」と言われても、待って待ってwwwこのバンドの曲が好きなのwwwwwwと戸惑うしかなかったわけで。


まぁ、でも、この時点ですでに彼以外のメンバーの顔には興味がなかったので(いつから顔好きになってたのかは謎。)、とりあえず活動休止だし解散する訳でもないし、彼のソロ活動を応援しよう(^O^)ということになったのである。



2013年4月1日、彼のモバイルファンクラブが発足し、彼のソロ活動が始まりました。



7月に東京で「帰ってきた王子様」と「帰っていく王子様」のライブがあったものの、平日だったから普通に行けなくて、8月にCDの発売が決まり、リリースイベント(以下リリイベ)というものが発表されて、それがソロ名義のわたしの初めての現場。


とはいえ、ずっと(すでに売れていてドーム規模のライブが定例の)ジャニーズの世界しか知らないわたしにとって

・机1つ挟んだ距離で目が合うこと
・触れられること
・自分の気持ちを直接言葉にして伝えられること

この3点だけでも、もう意味がわからないよ〜(kicyuのメロディーに乗せて)。

一般的なジャニヲタにとったら夢のまた夢。

街中で遭遇して、握手したり話せたりしようものならそれはもう一生自慢できるし、そうじゃなくても勘違いやら思い込みで「○月×日見つめ合い記念日゚。*♡」と設定できちゃうくらいちょろい生き物なのに。


その夢のまた夢のような数秒を千円ちょっとのCD買うだけで体験できちゃう、とは??????



初めての接触イベントの様子が全くわからず、とりあえずTwitterに書き込みしてみたところ、優しいおねえさまが声をかけてくださって、握手会のイロハを伝授していただいたわたし。


当日、会場に着くと、え?ここでやんの??っていうようなオープンスペースに整理券を求めるをたくがわらわら。


ランダム配布でそれなりの番号ゲットできて、端っこの柵前最前確保。


イベント開始までの30分ずっと1人で「ほんとにやばい、無理、近い、なにこれ、死ぬ、吐きそう、もうすぐくる、やばいむりしぬ」って唱えたりツイートしたり友達にLINEしたりしてた。


で、彼登場して、歌って、握手会はじめまーすってなって、スタッフのお兄さんがわたしの前の柵をおもむろに開けて、気づいたら誘導されてて、なんか3番目くらいに握手することになってて。

心の準備もくそもねぇwww


前の人とバイバイしたらこっち見てニコッて微笑んでくれて

「○○って言います。今日初めて来ました(>_<)」

って言ったら

「○○ちゃん!ありがとー♡これからもたくさん会おうね♡」

って言われて。

その間ずーっと見つめられてるし、手握られてるし、うんうんって頷いたらまた嬉しそうにニコッて微笑まれて、剥がしの人に言われてこっちから手離すまで離してくれないし、最後もバイバイってしてくれて。

時間にしたら10秒に満たない一瞬の時間だったけど、めっちゃ幸せで、嬉しくて嬉しくて、しばらくはさっきまで握られてた手を見つめて泣いてた。笑



あー、この頃は純粋だったなーーーー!!←


彼はテレビで見るのの100倍好青年(…もはや中年か笑)だし、10000000倍かっこいいことは事実なので、そこは声を大にして言いますね。


手持ちの券が2枚しかなかったので、2回目のとき

「今日これで最後だから…パワー注入してください(>_<)」

って言ったら

「オッケー!!」

って言って、さっきよりも強くぎゅーって握ってくれて。・°°・(>_<)・°°・。

あ、さっき言い忘れたけど、彼はテレビで見るのの10倍誠実で、100倍テキトーです。

実際こっちが言ってることの半分くらいしか聞いてないと思うけど、聞いてるフリするのがめっちゃうまい。
まっすぐ目を見つめてニコニコしながらうんうんって頷いてくれるから、聞いてくれてると思えるし、聞いたことに関してはちゃんと応えてくれるので、満足度は高い。



で、その後ふわふわした気持ちで帰ろうかなーと思ってたら、たまたま知り合った人(たまたま元横山担)がたくさんあるからって言って、握手券を2枚くれたwww

そして、その人とはなぜかその後の現場でも会う約束してなくてもいつも会える(笑)


で、あと2回握手したけど、ほんとの最後(4回目)の直前になって、わたしはまだ彼に「大好きだよ!」ってことを伝えていないことに気づいた。←遅
大好きな人を目の前にして「大好き」なんて軽々しく言えないんですよ……



次は絶対言う、と思って臨んだ4回目。


「今日はこれで最後だけど、また絶対会いに来るからね!!大好きだよ!!」

言えたーーーーー!!!!!!!

「そうなのー?うれしいー!俺も大好きー!!」



繰り返しになりますが、彼はテレビで見るのの10倍誠実で、100倍テキトーです。



でも、でも、でも、大好きな人に「大好き」って言ったら「俺も大好き」って言われるのやばくない?!?!?!


その日何回目の「俺も大好き〜」か知らないですけど!!!!!(ベテランのファンのおねえさまによると彼のファンの平均年齢は30代なので、若い子が来たらテンションが上がって優しい、らしいです………………年下キラー。鬱)


そんなこんなで、わたしの初めての接触イベントは大興奮のうちに終了し、他のメンバーは続々とライブ決定してたので「早くライブ行きたいな!!」と心踊らせていたわけですが、わたしの初めてのソロ名義ライブは12月までお預けです。


10月には地元の大学の文化祭に来てくれたので、適当にチケット申し込んだら最前だったのに遅刻したりもしたなぁ。笑



12月は2回目のリリイベ。

蝶を背負って2曲歌ってくれた。優しい。笑

絶賛テスト真っ最中だったけど、3回した。←



その中の1回で、テスト中だったから

「今試験中だから応援してほしいの(>_<)」

って言ったら

「うん、応援してるよ♡」

って、ぎゅーってしてくれて、剥がされてバイバイってしたら、「頑張って!」って言ってガッツポーズしてくれた。



これを神対応と言わずして何を神対応と言うのか?!?!?!


当時のTwitterログを見ると、「しあわせすぎてとろけそう」って書いてました。


今思い出してもとろけそう………





そして、ついに、ようやく。

12月20日!

ソロ名義初のツアー!!


といっても東名阪3箇所だけ(笑)


というか、アルバム出してないし、新曲4曲(+王子時代の曲セルフカバー2曲)しかないけど、ツアーできる???


と思ってたけど、王子様時代の曲を織り交ぜ(というか大半笑)、12月に出した新曲を3回アレンジ変えて歌い、ゆるーいトークを挟み、とてもいいライブでした。

あと、初めてファンサもらった!!!
当たり前だけどうちわとかないし、手振ってるだけだったけど、目合ったら「あ!」って顔してにこってして両手振り返してくれた♡


このとき、王子様時代の曲を初めて聞いて、どの曲も一瞬で大好きになって、なんで今まで聞いてなかったんだろー、ってなった。



初めてバンドのライブに行った時、二階席から上を眺めて「ヘドバンとか怖いからずっと上から見てるのがいいや」と思ってたけど、ペンラとかあって、ノリがジャニーズっぽくて、全然こわくなくて。

ずっとソロがいいって思った。笑

あんなにバンドの曲がいいって言ってたのにwww



この辺から、彼のことをアーティストとして好きという気持ちがかなり強くなってて。

これが、今回ブログにまとめたいと思ったきっかけの根本的な気持ちなんだけど、また長くなってきたから、続く。

君は運命の人 \DAIGO/

いつからこんなに好きになったんだろう。





きっかけは、とても些細なことだった、はず。


彼は当時、自分が総理大臣の孫であることを公表し、「うぃっしゅ(これはよくカタカナ表記されているのを見かけますが、ひらがな表記が正式です)」という決めゼリフ(?)と共に、テレビに出演することが多くなった頃だったのかな。


わたしはと言えば、KinKi KidsSMAPの曲が心の支え、毎週堂本兄弟を見ることが楽しみなしがない浪人生で、たまにテレビで見かける彼のことを「前髪がタイプ」という一点だけで彼に好感を持っていた。

そりゃ、もちろん今から考えれば、顔も好きだったんだろうけど(笑)



忘れもしない2008年8月10日。(正確な日付はこのブログを書くために調べるまで忘れてた)


これがわたしの運命を変えた日だったのかもしれない。なーんてね。


大好きなKinKi Kidsの唯一の2人でのレギュラー番組。よほどのことがない限り、日曜日の夜は堂本兄弟。母もKinKi Kidsのファンである我が家では、それはもはや当然すぎる流れ。


その日も何も考えずに見始めただろうし、ゲストが好感持ってる人で「お、ラッキー!」ってテンションで見てて、「え、好きなの?こういうチャラそうな人嫌いかと思ってた」って、一緒に見てた母に言われて、「うん、前髪が可愛いの!」って答えた記憶もある。


堂本一問一答、定番の生年月日を答えるところ。


「1978年4月8日生まれ、30歳です!」



え?!KinKiより年上なんだ!!!!!

こんなしゃべり方で、こんなに前髪可愛いのに30歳なんだ!!!!!



たったそれだけのことで、この人のこともうちょっと好きになってもいいかも。って、ほんとに軽率に思った。

ただそれだけ。


その後に歌った氷室京介さんのmarionetteも、なんとなーくは覚えてるけど、歌声がかっこいいとか思った記憶はなくて。


一問一答の最後で「うぃっしゅに続く新しいキャッチフレーズはありますか?」という質問に「きゅーきゅー!」ってやってダダすべりしてたのはめっちゃ覚えてるけど。



要するに、わたしにとって、彼を好きになったきっかけは

・前髪がかわいい
KinKi Kidsより年上

という2点だった、はず。



その後、彼のバンドのCDを買いあさったり、出演するテレビを全部録画したりすることもなく、たまにテレビで見かけたら「今日も前髪がかわいいな♡」と思うくらいの熱量で好きだった。




ひとつめの転機が訪れたのは2010年の9月。


とある音楽イベントに母が好きなアーティストと同じ日に彼のバンドも出演することが決まり、チケットが取れたので見に行こうと誘われた。



そして、軽い気持ちで「ライブに行くならCD借りなきゃ」ととりあえずCDをレンタルして、彼のバンドの曲を聞き始めた。


結果から言うと、わたしは彼の歌声と彼らがつくる曲を気に入った。


ロックバンドの名に恥じないクールな曲から、彼の笑顔が似合うポップでキャッチーな曲まで、それなりに好きな曲もできた。


当日は何を歌ってくれるのかな?

生で聞けるのが楽しみだな。

前髪可愛いといいな!


と心踊らせていたが、実は、このイベントで彼に会うことはできなかった。←


諸事情は割愛して、とにかく会えると思っていた彼に会えなかったわたしは、今まで茶の間だったくせに、どーしても彼に1回生で会わないと気がすまなくなってしまったのである。
(もしこのとき、彼に会えていたら、その日の帰り道にファンクラブに入ったかもしれないし、その1回で満足して茶の間を続けていたかもしれないし、それは誰にもわからない)


まぁ、しかし、所詮は茶の間に毛が生えた程度なので、ファンクラブに入った訳でも、ライブの日程を積極的に調べた訳でもなく、徒に日々は過ぎていったし、そうこうしている内に2011年6月頃に彼が堂本兄弟の不定期レギュラー(代打)になったことで、必然的に彼を目にする機会が増えた。笑



2012年2月には、彼がバンドを引き連れて堂本兄弟にゲスト出演。(光一さんが「友達連れてきたの?」って言ってたのがとても印象的笑)

しかし、この回がなかなか伝説になるくらいのやばい回でして、インパクト抜群……(参照→http://matome.naver.jp/m/odai/2132919527170894901)

このときのわたしは「何この人wwwジェラル民とかほんとやばい無理www」って思ったし、それは今も変わらないです。



その後、2012年の彼の誕生日に不定期レギュラーから正式なレギュラーに昇格。

この頃にはだいぶキャラもつかんできて、タレントとして好き、くらいにはわたしの中でも昇格してたと思う。

けど、「コンサート行ってみたーい」とたまに口にするものの特に行動を起こすでもなく。まぁ、そりゃ、アーティストとしてじゃなくタレントとして好きなわけだから。テレビつけたら見れるわけだから。



2012年10月に発売された彼のバンドのベストアルバム。

ベストだし買おう(^O^)とお気軽に初めて買ったCDに封入されていた先行案内の紙。


こんなので当たるのかな〜と思いつつ、とりあえず申し込んだら、、、



当たりました。(当時は彼のバンドがどんな程度売れてるのかとか全く知らなかったので…普通に全プレだったんじゃないかと思いますけど笑)



やっと!ついに!!ようやく!!!



2年半越しに夢が叶うことに!!!!!



運命の日。2013年2月23日。


ベストアルバムを引っさげたツアーで、ホール規模だったので、セトリはオラオラ系のロック曲よりかは、振り付けやらC&Rがあったりするようなポップな曲が多くて、とてもしっくりきたし、二階席の後方だったし振り付けとかもなーんも知らなくて見様見真似だったけど、とにかくめっちゃ楽しかった!!!

MCはテレビとなにも変わらない脱力感あふれるゆるーいトーク。



何よりも歌ってる彼はほんとにめちゃくちゃかっこよかった……

帰り道には「わたしファンクラブ入るね!」と宣言するくらい、彼のことが、彼のバンドのことが大好きになった。


しかし、茶の間のわたしはその日初めて知ったのだが、彼のバンドは次の週、東京で行われるツアーファイナルをもって活動休止して、ソロ活動を始めることが決まっていたようだった。


?!?!?!?!?!


応援しようと思ったとこなのに?www

活動休止とは?wwwwww




想像以上に長くなりすぎたので一旦ここまで。

真・真・真っすぐなオモイ 君に届くといいな

よこやまくんが35歳になりましたー。
おめでとうございますー。

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よこやまくんの何が好きなのかを振り返ろう☆という自己満。


初めて見たよこやまくんは28歳でした。
曲も何も知らずにただ興味本位で行ったソロコンは、とても楽しかったです。
お母さんの前で泣きながらオニギシ歌ってたよこやまくん。あの瞬間、何だか自然と「応援したい」って気持ちがわきました。
(ちなみに、同じ日初めて桐山照史くんを見ましたが、何も感情は生まれませんでした。←)

歌も下手、ダンスも下手、楽器もできない。当時つよちゃんが唯一の好きなアイドルだったわたしににとって惹かれるところは、ただただ黒髪で重めの前髪がかっこいいところしかなかった、はず。
でも、あそこが好きだなぁ…と思い出すのはchocoレートのダンス、ひとりkicyu、fantastic music………全部歌とダンスじゃねぇかwww
MCの内容なんて、何一つ覚えてない。1人で歌って踊って城ホールを走り回って盛り上げるよこやまくんの姿しか思い出せない。

あの日、気づかないうちにアイドルとしてよこやまくんのことを好きになってたんだなぁ…としみじみ思います。

その後、8周年を期に本気で追っかけることを決意して、ほんとに本気を出しました。笑
あの頃は1番楽しかった。よこやまくんの全てが好きで、関ジャニ∞の全てが大好きで、何も疑わずに信じていけるって思ってた。

ヒルナンデスのあの思い出だけあれば何もいらない、もうよこやまくんに何も求めない、と思ったはずだった。

歯車が狂ったJUKE BOX。
突然始まったよこやまくんのトランペット発表会。
初めてのレコーディングではリズムを取るところから始めされられたよこやまくんが、楽譜を読むことすらできなかったよこやまくんが、楽器をやろうと思ってくれたことはすごい。頑張ったことに感動した。
でも、あの絶妙な下手くそさとそれを上手いと甘やかすメンバーと満足げにドヤ顔をするよこなまくんが、どうしても受け入れられなかった。

それに追い打ちをかけるように、漢気のない漢気対決。
「狡山(こすやま)だから。勝つためなら何でもする」と開き直られることに苛立ちしか覚えなかった。

その当時、ちょうど髪型が茶髪ちんちくりん野郎だったせいでビジュアル的にも冷めてたうえに、絶賛ソロ活動中の某王子様に夢中だったのもあり、よこやまくんに関してゆるをたになることにしました。

某王子様との甘い夢のような時間を過ごせば過ごすほど、別によこやまくんのことなんてほんとは好きじゃないんじゃないかと思ってきました。
でも、現場があると行きました。←
遠征もしない、外れたら諦める。まさにゆるをたスタイル!(CDは惰性で全部買ってた。泣)

10周年は8周年に気合入れすぎた感満載で、やっぱり降りられるな、これは、という思いがどんどん強くなって、よこやまくんにも関ジャニ∞にも何も期待しなくなってました。

このあたりで、某王子様に加えて、緑のおちびちゃんと黄色の王子様(仮)が現れて、彼らに期待した方が幸せなんじゃないかと思い始めました。

関ジャニズムは、ビジュアルが最高だったことと、fantastic musicを歌ってくれたことと、よこやまくんがパンツを見せつけてきた事件と、MCがよこひなだったこと以外はほんとに思い出したくないくらい最悪の出来事が起こったので、あまりいい思い出がないのです。

そして、唐突に発表された主演舞台。
よこやまくんから離れようとしてた心が一気に引き戻された感覚。行きたい、絶対行きたい、行けないとか無理。って気持ちが自分の中にたくさんあることに1番びっくりしました。
まぁ、舞台自体は…ノーコメントにしときます。笑

その後、リサイタルは席はめっちゃ近かったけど、ほんとにこれでいいんですか?というセトリと構成に不信感しか抱けなかったにも関わらず、ずるずるとよこやまくんのファンを続けていたわたし。

ある日、とある友人に「ヨコとのことはなんか触れちゃいけない強い何かを感じてた」と言われて、それが自分の中で一気にしっくりきたというか、なんというかこの数年抱えてきたモヤモヤした気持ちはそういうことだったのか!と納得できました。

だったら自分の形で好きでいればいいじゃ〜ん☆となった結果が、ご存知の通り最近のわたしです。笑

なんだかんだ言いつつも、わたしはアイドルの横山裕という存在に恋してるんだと思います。その証拠に、横山侯隆という彼の本名にあまり興味もないし、「よこやまゆう」という響きが好きです。

よこやまくんが作る歌詞はいつも強がってるくせに不安でいっぱいです。でも、よこやまくんのそんなところが1番好きです。

いや、嘘です。1番好きなのは顔です。←
何が映っているのかわからないくりくりのおめめ。かゆくなくても触ってるおはな。いつも半開きのおくち。ガタガタの歯並びと可愛らしい犬歯。今にも消えてしまいたそうな白い肌。ちょっと変な形の耳。
完璧なバランスで配置されたその顔で作り出される儚い表情。おくちをおっきく開けてぎゃっはっはぁ〜!って笑った顔。ぶっさいくな泣き顔。
どの瞬間の顔もジップロックしたくなるくらい大好き(ただし前髪が重要)。

顔以外だと、ボンゴを一生懸命叩いてるところ、バンドのとき挙動不審になるところ、高音出すときのなんとも言えない甘い声、ナイーブさが全面ににじみ出てくるところ、自分に自信があるんだかないんだかわからないところ、お兄ちゃんしたがりなところ、、、挙げればきりがないくらい、いろんなところが好き。

これからもきっと、横山裕がアイドルでいてくれる限り、他の人にはキラキラして見えないぽんこつアイドルであっても、好きでいられると思います。

文句はいっぱい言うけどね!
ついでに嫌いなところも言っておきます。
前髪下ろしてる方がかっこいいのに急にぱっかーんするのがかっこいいと思ってるところ、失敗しても笑って許されると思ってるところ、モード系気取りなところ、ぷにぷにキャラを売りにしてたのに痩せた途端太ってたことないとか言うところ、トランペットミスってもドヤ顔するところ、、、etc

いつかまとめておきたくて、機会がなくて誕生日のついでに、と思ったけど想像以上に気持ち悪い文章になりました♡

最後になりましたが、よこやまくんの35歳が最高の1年になりますように。
35歳のよこやまくんにいっぱい会えますように♡

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